中古一戸建てでかかる維持費・修繕費とは?安く抑えるコツをご紹介!

中古一戸建てを購入する際には、購入後のメンテナンス費用についても考えておかなければなりません。
築年数によっては高額な費用がかかってくるため、あらかじめ大まかな金額を把握しておくことが大切です。
そこで今回は、中古一戸建てにかかる維持費や修繕費とともに、それらを安く抑えるコツをご紹介します。
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中古一戸建てにかかる維持費とは
家は大切に住み続けても、築年数が経つと外装や設備機器に劣化が生じてしまうため修繕・交換が必要です。
劣化箇所やその程度は建材や住み方によって大きく異なりますが、築10年を過ぎたら何かしらのメンテナンスが必要になります。
修繕箇所が多いほど費用は高額になっていくため、ある程度余裕のある修繕費を確保しておくことが大切です。
また、持ち家や土地を取得すると、毎年「固定資産税」を支払わなければなりません。
固定資産税とは、1月1日時点で土地・建物などの固定資産を所有している方が納める税金で、日本全国どの地域でも課税される地方税です。
その他、火災保険も中古一戸建てでかかる維持費にあたります。
一般的に地震保険をセットで契約しますが、保険料はエリアや建物の構造・補償対象などによって大きく異なるのが特徴です。
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中古一戸建てにかかる修繕費
一戸建ての住宅は10年を過ぎた頃から修繕が必要で、築20年を過ぎるとフローリングや壁紙の張り替え・水回り設備の交換など大型の修繕も発生します。
とくに、外壁の修繕はメンテナンスの回数が多く、高額な出費を覚悟しておかなければなりません。
修繕費は定期で発生するものと不測の事態で発生するものがあるので、計画的に資金を積み立てておく必要があります。
主な費用の内訳は、8畳~10畳のフローリング張り替えで20万円~25万円ほど、外壁工事で100万円~130万円ほどです。
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中古一戸建ての維持費・修繕費を安く抑えるコツ
住宅の耐久年数は、使用される素材によって異なります。
耐久性のある素材を採用すれば、メンテナンスの回数を減らせます。
外壁や基礎部分などの細かい傷やひび割れは個人でも修繕できるため、業者に依頼せず自分でやるのも手です。
さらに、利率の低い住宅ローンを選ぶことも維持費・修繕費を抑えるコツです。
住宅ローンは長期間借り入れるため、金利が0.1%高いだけで何百万円も多い返済になってしまいます。
できる限り金利の低いローンを選び、ランニングコストを抑えましょう。
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まとめ
中古一戸建てでかかる維持費は、修繕費や固定資産税・火災保険料などです。
修繕費は築年数が10年を過ぎた頃から発生するため、計画的に準備しておきましょう。
費用を安く抑えたいなら、耐久性のある素材を使用したり利率の低い住宅ローンを選んだりする必要があります。
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