不動産取得税の支払いのタイミングとは?支払えない場合の対応を解説
不動産購入でかかる税金のひとつに、不動産取得税というものがあります。
いつ支払いをおこなうのか、金額が高くて支払えない場合はどうしたら良いのか、などを不安に思う方も多いでしょう。
そこで今回は、不動産取得税の支払いタイミングや、支払えない場合の対応方法を解説します。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
名古屋市近郊の売買戸建て一覧へ進む
不動産取得税の支払いタイミングは不動産購入後
不動産取得税とは、マイホームを購入したり、土地を買ったりした場合にかかる税金のことです。
これは不動産を手に入れた方法に関わらずかかってくるものですので、贈与や等価交換で取得した場合にも支払いが生じます。
不動産を取得したら60日以内に、不動産の所在地を所管する税事務所で申告しましょう。
申告に必要な書類は、地方自治体によって異なるため、税事務所に確認することがおすすめです。
申告後、3か月~6か月ほどで不動産取得税納税通知書が届きますので、添付されている納付書で支払いをします。
支払いタイミングは、この通知書が届いてから約1か月です。
納付書に記載されている納付先や納付方法に従って、支払いをおこないましょう。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
名古屋市近郊の売買戸建て一覧へ進む
納付書をなくしたらどうしたらいい?
何かの原因で納付書を紛失してしまった場合、そのままでは支払いができません。
そのため、すぐに税事務所に連絡して、再発行手続きをおこないましょう。
期日を過ぎている場合は、延滞税が発生するため、紛失したことに気づいたらすぐに連絡することが重要です。
期日が過ぎると、期日の翌日から2か月以内は年7.3%、2か月を過ぎると年14.6%もの延滞税がプラスされます。
また、不動産取得税納税通知書をなくした場合は、原則、再発行できないので、細心の注意が必要です。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
名古屋市近郊の売買戸建て一覧へ進む
不動産取得税の支払いができない場合
不動産取得税が高すぎて支払いができない場合、分割払いを申請することができます。
基本は一括払いとなっていますが、税事務所が合理的な理由があると判断した場合は、何回かに分けて納付できるようにしてくれます。
ただし、それでも完納までの期限は半年程度となることが多いので、早めに資金を準備すべきことには変わりはありません。
また、そもそも税額に不満がある場合には、通知書を受け取ってから3か月以内に都道府県知事に対して審査請求書を提出して、不服申し立てをすることもできます。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
名古屋市近郊の売買戸建て一覧へ進む

まとめ
不動産を購入した場合には、不動産取得税が課されます。
不動産取得税支払いのタイミングは、不動産取得税納税通知書が届いてから約1か月です。
支払いが難しい場合、分割払いも可能ですが半年以内に完納しなければならないため、早めに資金を準備する必要があります。
名古屋とその近郊エリアの不動産売買のことなら株式会社リレイションホームがサポートいたします。
土地の造成や中古戸建のフルリフォームを扱い、お客様へ優良物件を提供しております!
まずは、お気軽にお問合せください。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
名古屋市近郊の売買戸建て一覧へ進む
