一戸建てのサイディングリフォームとは?必要な時期や理由を解説します!
サイディング材は、住宅の外壁仕上げ材として人気です。
しかし、サイディング材にも寿命があり、劣化するとさまざまな問題が発生する可能性があります。
そこで今回は、サイディング材のリフォームが必要な時期や理由について解説します。
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サイディング材とは?
サイディング材は、建物の外壁に使用される素材で、金属や樹脂などを加工し板状にしたものです。
素材は大きくわけて、窯業・金属・樹脂・木質の4種類があり、さまざまな色や形を選んで、外観を自由にカスタマイズできます。
板状になっているため、手間が省けて工期が短期間で済み、費用も安く抑えられます。
また、耐水性や耐候性にも優れていることから、近年の一般住宅では全体の7~8割が採用している外壁素材です。
定期的なメンテナンスをおこなえば、サイディング外壁は長持ちするでしょう。
しかし、耐久性があるサイディング外壁でも寿命があり、劣化した場合はリフォームが必要になります。
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サイディング外壁のリフォーム時期はどう決める?
リフォームが必要な時期や年数は、サイディング材の素材によって異なります。
窯業系は20~40年、金属系は20~40年、樹脂系は20~50年が、木質系は15~40年が耐用年数です。
建物の立地や気候、施工品質によって変動しますが、一般的には40年前後がサイディング外壁の寿命です。
外壁にひびや反り、浮き、サビによる腐食などがある場合は、張り替え工事が必要となります。
張り替え工事をおこなう場合は、30坪で150~250万円が相場です。
快適に暮らすためにも、サイディング外壁の住宅に住む場合は、リフォーム費用を用意しておきましょう。
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サイディング外壁のメンテナンス塗装が必要な理由
サイディング外壁は、耐久性に優れていますが、年月が経つと色あせやひび割れ、カビやコケの汚れが生じることがあります。
これらの問題は見た目だけでなく、サイディング材の性能低下も招く恐れがあります。
経年劣化で低下した防水性を回復させるためにも、定期的なメンテナンス塗装は必要です。
メンテナンス塗装は、10~15年ごとを目安におこないましょう。
塗装メンテナンスによって、美観の保持だけでなく、サイディング材の寿命を延ばせます。
ただし、環境や気候によって必要な時期が異なるため、定期的なチェックが必要です。
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まとめ
サイディング材は、外壁に使用される素材で、金属や樹脂などを加工し板状にしたものです。
耐久性がある素材ですが、定期的なメンテナンスは欠かせません。
メンテナンスを怠ると、見た目だけでなく性能の低下も招く恐れがあるので、注意しましょう。
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